国旗冒涜罪、また廃案 28/6/2006 The Washington Post
上院通過せず。もう五回目らしい。下院は通るのだが。支持者はまた提出すると言っている。まあ、アメリカは国旗をやたら神聖な物と思っているからな・・・。アメリカでは小学校でも国旗に忠誠を誓わされる。わたしの知る限り、世界中でこんなことをやらせているのはアメリカとフィリピンだけだ。ちなみに、皆さんもアメリカ国籍を取得する際には星条旗に忠誠を誓わされるので、下の文を暗記しておくこと。
The Pledge of Allegiance
I Pledge Allegiance to the flag of the United States of America and to the Republic for which it stands,one Nation under God,indivisible, with liberty and justice for all.
ちなみに、この宣誓の際には、手を胸に置くことになっている。第二次大戦までは、ナチスのように手を前に突き出すことになっていた。ていうか、ナチ式敬礼は、もともとアメリカ起源なのであり、ナチスはそれをパクったのである。その後、ベルリンオリンピックに世界中に普及し、現代日本でも、ダサい学校では、運動会とかでナチ式敬礼をしてますな。
Friday, June 30, 2006
Thursday, June 29, 2006
クマのブルーノ
クマのブルーノ射殺される 27/6/2006 Frankfurter Allgemeine(ドイツ)
27日付けのヨーロッパの新聞が一斉に報じている。普通、クマは人里には出てこないが、怖いもの知らずの2歳のクマ。日曜の夜に山小屋付近に現れたのが最初の目撃。ドイツでは170年間熊が目撃されていなかったので、パニックに。アルプスを7週間迷走。途中、羊35匹その他の家畜を食ったり、蜂蜜をパクったりしていた。地図で見る限り、ほとんどオーストリア国内。ちなみに、オーストリアもイタリアも普通にクマが生息している。地元では"You'll never get me"とか"Bruno World Tour 2006"とかいうTシャツを販売。最終的には200mの距離から狙撃されたらしい。誰が撃ったか不明だが、フィンランド人の狙撃部隊との噂あり。地元民はほっとしているが、環境保護団体などが抗議、脅迫も多く、賛否両論。ちなみに死体はミュンヘンの「人間と自然」博物館に展示される予定。
世界中で顰蹙を買う中国人観光客 26/6/2006 Los Angels Times
最近、大量の観光客を吐き出している中国。しかし、中国人は知らない人に無愛想、集団行動で騒々しいなどの特徴があり、世界的にイメージが悪くなる一方。北京政府は神経を尖らしている。例としてあがっているマレーシアのホテルでの事件。300人以上の中国人の団体さんに豚の絵の入ったクーポンを渡したところ、中国人は豚だという意味と誤解して、ロビーに座り込んで国歌斉唱。結局、豚の絵は豚肉可という意味だったらしい(マレーシアはイスラムの国で普通豚は食べない)。もちろん、どの国も、金を落としてくれる観光客自体は歓迎なのだが・・・。
海岸の販売は終了しました 24/6/2006 The Australian Financial Review
ほとんどの海岸の新規開発が禁止される模様。オーストラリア人にとっては、海岸に家を持つのが夢らしく、多くの人が夢を壊されている模様。既に海岸に家を持っている人には処置なしということで、不公平との声が上がっている。少し前、イギリスで、全海岸を歩く基本的人権という提案があった。プライベートビーチだろうがホテルだろうがゴルフコースだろうが、国民は誰でもどこの海岸でも歩けるようにするという話。もちろん、地権者への補償は一切なし。
ママはフリーランスのスパイ 26/6/2006 The Daily Telegraph(イギリス)
37歳三児の母。元チアリーダー。アラビア語を独学し、モンタナの居間から、何人も刑務所送りに。といっても、単に正体を偽って、アラビア語チャットに出入りしているだけらしいが・・・。案外そんなもんかも知れん・・・。
Who wants to be a Millionare? 24/6/2006 Weekend Financial Times(イギリス)
日本でもお馴染み「クイズミリオネア」。番組のフォーマット権(全世界で使用可)をオークションに出して、すでに£100m以上のビッドが入っている模様。わたしはあまり面白いとは思わんが。
世界生活費の高い都市ランキング 26/6/2006 Financial Times
1.Moscow
2.Seoul
3.Tokyo←今ココ
4.Hong Kong
5.London
6.Osaka 7.Geneva 8.Copenahagen 9.Oslo 10.New York
ちなみに去年は東京が一位でした。
世界マナーのなっていない都市ランキング 27/6/2006 じゃかるた新聞
1.ムンバイ(インド)
2.ブカレスト(ルーマニア)
3.クアラルンプール(マレーシア)
4.ソウル(韓国)
5.モスクワ(ロシア)・シンガポール)
リーダーズダイジェスト調べ。35都市しか調べていないし、日本は調査対象外。ちなみに最もマナーが良い都市に選ばれたのはニューヨーク。勝手過ぎるような気が。
副大統領、追試再開要求を拒否 27/6/2006 じゃかるた新聞
インドネシアでは、中学・高校で全国統一卒業試験をやっている。追試はなし。落第者による放火や自殺が頻発。落第者をネットで吊るし上げにするケースもあり。泣き崩れる中学生の写真とか、正直、かなり残酷。 副大統領の意見では、この制度はシンガポールを見習ったものであり、追試などを認めて子どもを甘やかすべきではない云々。
#####
27日のThe NY timesにはNew York Public Libraryに到着したゲイツとバフェットの写真が載っている。それはそれとして、こんな重要な会談が行われる図書館のほうに興味がある。
27日付けのヨーロッパの新聞が一斉に報じている。普通、クマは人里には出てこないが、怖いもの知らずの2歳のクマ。日曜の夜に山小屋付近に現れたのが最初の目撃。ドイツでは170年間熊が目撃されていなかったので、パニックに。アルプスを7週間迷走。途中、羊35匹その他の家畜を食ったり、蜂蜜をパクったりしていた。地図で見る限り、ほとんどオーストリア国内。ちなみに、オーストリアもイタリアも普通にクマが生息している。地元では"You'll never get me"とか"Bruno World Tour 2006"とかいうTシャツを販売。最終的には200mの距離から狙撃されたらしい。誰が撃ったか不明だが、フィンランド人の狙撃部隊との噂あり。地元民はほっとしているが、環境保護団体などが抗議、脅迫も多く、賛否両論。ちなみに死体はミュンヘンの「人間と自然」博物館に展示される予定。
世界中で顰蹙を買う中国人観光客 26/6/2006 Los Angels Times
最近、大量の観光客を吐き出している中国。しかし、中国人は知らない人に無愛想、集団行動で騒々しいなどの特徴があり、世界的にイメージが悪くなる一方。北京政府は神経を尖らしている。例としてあがっているマレーシアのホテルでの事件。300人以上の中国人の団体さんに豚の絵の入ったクーポンを渡したところ、中国人は豚だという意味と誤解して、ロビーに座り込んで国歌斉唱。結局、豚の絵は豚肉可という意味だったらしい(マレーシアはイスラムの国で普通豚は食べない)。もちろん、どの国も、金を落としてくれる観光客自体は歓迎なのだが・・・。
海岸の販売は終了しました 24/6/2006 The Australian Financial Review
ほとんどの海岸の新規開発が禁止される模様。オーストラリア人にとっては、海岸に家を持つのが夢らしく、多くの人が夢を壊されている模様。既に海岸に家を持っている人には処置なしということで、不公平との声が上がっている。少し前、イギリスで、全海岸を歩く基本的人権という提案があった。プライベートビーチだろうがホテルだろうがゴルフコースだろうが、国民は誰でもどこの海岸でも歩けるようにするという話。もちろん、地権者への補償は一切なし。
ママはフリーランスのスパイ 26/6/2006 The Daily Telegraph(イギリス)
37歳三児の母。元チアリーダー。アラビア語を独学し、モンタナの居間から、何人も刑務所送りに。といっても、単に正体を偽って、アラビア語チャットに出入りしているだけらしいが・・・。案外そんなもんかも知れん・・・。
Who wants to be a Millionare? 24/6/2006 Weekend Financial Times(イギリス)
日本でもお馴染み「クイズミリオネア」。番組のフォーマット権(全世界で使用可)をオークションに出して、すでに£100m以上のビッドが入っている模様。わたしはあまり面白いとは思わんが。
世界生活費の高い都市ランキング 26/6/2006 Financial Times
1.Moscow
2.Seoul
3.Tokyo←今ココ
4.Hong Kong
5.London
6.Osaka 7.Geneva 8.Copenahagen 9.Oslo 10.New York
ちなみに去年は東京が一位でした。
世界マナーのなっていない都市ランキング 27/6/2006 じゃかるた新聞
1.ムンバイ(インド)
2.ブカレスト(ルーマニア)
3.クアラルンプール(マレーシア)
4.ソウル(韓国)
5.モスクワ(ロシア)・シンガポール)
リーダーズダイジェスト調べ。35都市しか調べていないし、日本は調査対象外。ちなみに最もマナーが良い都市に選ばれたのはニューヨーク。勝手過ぎるような気が。
副大統領、追試再開要求を拒否 27/6/2006 じゃかるた新聞
インドネシアでは、中学・高校で全国統一卒業試験をやっている。追試はなし。落第者による放火や自殺が頻発。落第者をネットで吊るし上げにするケースもあり。泣き崩れる中学生の写真とか、正直、かなり残酷。 副大統領の意見では、この制度はシンガポールを見習ったものであり、追試などを認めて子どもを甘やかすべきではない云々。
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27日のThe NY timesにはNew York Public Libraryに到着したゲイツとバフェットの写真が載っている。それはそれとして、こんな重要な会談が行われる図書館のほうに興味がある。
Wednesday, June 28, 2006
日本の警官、中国人を射殺
メルボルンに寿司ブーム 24/6/2006 The Age(オーストラリア)
例のメタボリックシンドロームだとかで、世界的に寿司ブームらしい。Sushi barがヘルシーなファーストフードと認識されている模様。生魚が嫌なら、別のトッピングでもいいし、どのみち、日本でもオーストラリアの魚を使ってるから気にするなとか。
ビクトリア州の水戦争 25/6/2006 The Age
現在、ビクトリア州の水はThe Snowy Hydroという会社が管理しているらしい。政府の計画では、これに代わって地域に「水銀行」なるものを作り、水(の権利)を自由に売買できるようにしようとしている。要するに水が普通の商品と同じく、投機の対象になる。農民達が大反発。水に市場原理を持ち込むのは世界的な流れだけど、ますます北斗の拳の世界が近づいているような気が。わたしなら「買い」ですね。今後、水の資産価値が下がることはないと思う。もちろん、レジスタンスによって政府が転覆させられなければだが・・・。
日本の警官、中国人を射殺 26/6/2006 China Daily
この前、日本でニュースになった。中国政府としてはこの件に「強い関心」を持っているとのこと。頼むからもっと関心もってくれ。
アロヨ大統領、ベネディクト16世に死刑廃止法のコピーを手渡す 27/6/2006 Manilla Bulletin
まあこのために死刑廃止にしたんだろうな。なんだかんだでキリスト教の国だ。
######
26日の各紙は、バフェットが全財産の85%をゲイツ財団に寄付と報じている。ただでさえ史上最大の慈善団体なのに、さらに二倍に。まあウォーレンとゲイツは仲良しだから、こうなるんだろうけど・・・。このニュースの少し前、どこかの新聞で、巨大過ぎることの問題点が指摘されていた。特に医療関係の人材の独占だとか。関係ないけど、芸能関係では、二コール・キッドマンの結婚なんてどうでもいい。ブリトニー・スピアーズの劣化も衝撃的だ。まあ本人が幸せなら構わんけど。
例のメタボリックシンドロームだとかで、世界的に寿司ブームらしい。Sushi barがヘルシーなファーストフードと認識されている模様。生魚が嫌なら、別のトッピングでもいいし、どのみち、日本でもオーストラリアの魚を使ってるから気にするなとか。
ビクトリア州の水戦争 25/6/2006 The Age
現在、ビクトリア州の水はThe Snowy Hydroという会社が管理しているらしい。政府の計画では、これに代わって地域に「水銀行」なるものを作り、水(の権利)を自由に売買できるようにしようとしている。要するに水が普通の商品と同じく、投機の対象になる。農民達が大反発。水に市場原理を持ち込むのは世界的な流れだけど、ますます北斗の拳の世界が近づいているような気が。わたしなら「買い」ですね。今後、水の資産価値が下がることはないと思う。もちろん、レジスタンスによって政府が転覆させられなければだが・・・。
日本の警官、中国人を射殺 26/6/2006 China Daily
この前、日本でニュースになった。中国政府としてはこの件に「強い関心」を持っているとのこと。頼むからもっと関心もってくれ。
アロヨ大統領、ベネディクト16世に死刑廃止法のコピーを手渡す 27/6/2006 Manilla Bulletin
まあこのために死刑廃止にしたんだろうな。なんだかんだでキリスト教の国だ。
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26日の各紙は、バフェットが全財産の85%をゲイツ財団に寄付と報じている。ただでさえ史上最大の慈善団体なのに、さらに二倍に。まあウォーレンとゲイツは仲良しだから、こうなるんだろうけど・・・。このニュースの少し前、どこかの新聞で、巨大過ぎることの問題点が指摘されていた。特に医療関係の人材の独占だとか。関係ないけど、芸能関係では、二コール・キッドマンの結婚なんてどうでもいい。ブリトニー・スピアーズの劣化も衝撃的だ。まあ本人が幸せなら構わんけど。
Tuesday, June 27, 2006
ロリコンにプロザック
ロリコンにプロザック 25/6/2006 The Independent on Sunday(イギリス)
性犯罪者への投与の実験が始まる予定。抗うつ効果の他、性欲を減退させる効果があるとのこと。特に抑うつの激しい囚人には朗報だと思う。もっと早く飲んでいれば、犯罪者にならなかったかも知れない。精神科の受診はお早めに・・・。
ううむ。しかし、なんか「時計仕掛けのオレンジ」みたいなことになってきているような気もする。神学的な議論をするなら、プロザックが効くんだったら、刑務所じゃなくて病院に収容するべきなのかもしれない。習慣性についても気になるところだ。まあ、この話が広まって、そういう衝動に苦しむ人が、あらかじめプロザックを服用するようになれば、一つの成功なのかなあ。
刑務所と言えば、少し前、フランスの刑務所内に家族生活用のアパートメントを作るというニュースがLe Mondeに載っていた。まあ、実際にはSEXするだけのことかも知れないけど、日本の普通のアパートなんかよりずっと良い感じで、数時間、家族生活ができる。受刑者に社会とのつながりを維持させる、ということで、再犯防止には非常に積極的な取り組みと言える。それに比べて、日本は厳罰化ばかり議論されていて、かりにイギリスやフランスみたいに経済的に衰退した時に、ちゃんと社会が維持されるのか不安になる。結局、欧米は制裁が厳しくても、同時に更生を支援する市民大体とかもしっかりしてるし。まあ、何とかなるんだろうけど。
経済と言えば、少し前、Le Figaroに、フランスのGDP伸び率が2006年は2.0%になると書いてあった。日本は3%超だったと思う。まあ、なんだかんだ言って、アジアのGDPの2/3は日本なんだし、心配しすぎの傾向はあると思うけど。
性犯罪者への投与の実験が始まる予定。抗うつ効果の他、性欲を減退させる効果があるとのこと。特に抑うつの激しい囚人には朗報だと思う。もっと早く飲んでいれば、犯罪者にならなかったかも知れない。精神科の受診はお早めに・・・。
ううむ。しかし、なんか「時計仕掛けのオレンジ」みたいなことになってきているような気もする。神学的な議論をするなら、プロザックが効くんだったら、刑務所じゃなくて病院に収容するべきなのかもしれない。習慣性についても気になるところだ。まあ、この話が広まって、そういう衝動に苦しむ人が、あらかじめプロザックを服用するようになれば、一つの成功なのかなあ。
刑務所と言えば、少し前、フランスの刑務所内に家族生活用のアパートメントを作るというニュースがLe Mondeに載っていた。まあ、実際にはSEXするだけのことかも知れないけど、日本の普通のアパートなんかよりずっと良い感じで、数時間、家族生活ができる。受刑者に社会とのつながりを維持させる、ということで、再犯防止には非常に積極的な取り組みと言える。それに比べて、日本は厳罰化ばかり議論されていて、かりにイギリスやフランスみたいに経済的に衰退した時に、ちゃんと社会が維持されるのか不安になる。結局、欧米は制裁が厳しくても、同時に更生を支援する市民大体とかもしっかりしてるし。まあ、何とかなるんだろうけど。
経済と言えば、少し前、Le Figaroに、フランスのGDP伸び率が2006年は2.0%になると書いてあった。日本は3%超だったと思う。まあ、なんだかんだ言って、アジアのGDPの2/3は日本なんだし、心配しすぎの傾向はあると思うけど。
Monday, June 26, 2006
駐車取締り業の問題点
死のハイウェイ16 22/6/2006 The Globe and Mail(カナダ)
ブリティッシュ・コロンビアの724kmに渡るハイウェイ。1979年以降、若い女性の死体が9体、行方不明多数。明らかに、若い女性のヒッチハイカー専門の殺人鬼がいるとのこと。周辺自治体が対策を協議。
中流の消滅 22/6/2006 San Francisco Chronicle
全米的な流れだが、サンフランシスコでは特に地価の上昇により、中流階級が消滅しつつある。生活が上流と下流に分離されつつあるとのこと。San Francisco Chronicleは、ずっとこの問題にこだわっている。そういや、マネージメント層の給料ばかり上がって、労働者の給料は上がらないという統計も、最近よく見かける。まあ、インフレ期には貧富の差が拡大するものだが・・・。
友達がいない 23/6/2006 USA Today
American Sociolgy Review掲載の研究。2004年調査でアメリカ人の25%は信頼できる友人がいない。日本は前からだが、最近は、アメリカでも「社会性の消滅」みたいなことを問題にする記事が多い。
リッツ・カールトン、サービスを見直し 23/6/2006 The Wall Street Journal
客層や需要の変化に対応とのこと。これからは、客が主張すれば、荷物を自分で運べるし、トイレの場所を聞いても、一人でトイレに行ける。わたしもサービスにはうるさい方だが、程度問題だよな・・・。
オーストラリア大使館のミステリー 21/6/2006 The Age(オーストラリア)
バグダッド。三人の兵士がふざけている最中に1人が拳銃で自殺。他の連中は一メートルも離れていなかったのに、銃を手にするところも発砲も見ていない。匿名の兵士"Soldier 17"の推理では、ある流行歌の歌詞に"This is so gay I'd rather be dead."というのがあって、ふざけて撃ってしまったのではないかと。部隊では、人に銃をつきつけたり、引き金を引いたりするなど、拳銃を弄ぶのが流行っていたらしい。アホか。
盗難死体を輸入 22/6/2006 The Age
アメリカの葬儀屋から盗まれた死体の部品(皮膚とか靭帯とか)がオーストラリアに輸入されて使われている模様。感染症の危機。
パキスタンの家族計画 22/6/2006 China Daily
1.56億人、毎年2%増加。1人しか子どもがいない家庭のみ、学校を無料化。イスラム教徒人口を減らそうとする西側の陰謀だという噂もあり。
駐車取締り業の問題点 23/6/2006 The Daily Telegraph(イギリス)
警察が取り締まる区域と、市に委託された民間の駐車監視員が取り締まる区域を比較すると、違反切符の数に大差。地方の金儲けの場と化し、どんどんレッカー移動するらしい。政府は駐車監視員への出来高報酬の禁止を検討中。わたしとしては、違法駐車なんだから、いくら取り締まっても構わないと思うが・・・。
#####
やはり日本のあるサイトが、フィリピンで死刑廃止のニュースを伝えていた。わたしは先週Manilla Bulletinで読んだが、日本に伝えられていない情報として、現在、フィリピンには千人以上の死刑囚がいることを付け加えておこう。
ブリティッシュ・コロンビアの724kmに渡るハイウェイ。1979年以降、若い女性の死体が9体、行方不明多数。明らかに、若い女性のヒッチハイカー専門の殺人鬼がいるとのこと。周辺自治体が対策を協議。
中流の消滅 22/6/2006 San Francisco Chronicle
全米的な流れだが、サンフランシスコでは特に地価の上昇により、中流階級が消滅しつつある。生活が上流と下流に分離されつつあるとのこと。San Francisco Chronicleは、ずっとこの問題にこだわっている。そういや、マネージメント層の給料ばかり上がって、労働者の給料は上がらないという統計も、最近よく見かける。まあ、インフレ期には貧富の差が拡大するものだが・・・。
友達がいない 23/6/2006 USA Today
American Sociolgy Review掲載の研究。2004年調査でアメリカ人の25%は信頼できる友人がいない。日本は前からだが、最近は、アメリカでも「社会性の消滅」みたいなことを問題にする記事が多い。
リッツ・カールトン、サービスを見直し 23/6/2006 The Wall Street Journal
客層や需要の変化に対応とのこと。これからは、客が主張すれば、荷物を自分で運べるし、トイレの場所を聞いても、一人でトイレに行ける。わたしもサービスにはうるさい方だが、程度問題だよな・・・。
オーストラリア大使館のミステリー 21/6/2006 The Age(オーストラリア)
バグダッド。三人の兵士がふざけている最中に1人が拳銃で自殺。他の連中は一メートルも離れていなかったのに、銃を手にするところも発砲も見ていない。匿名の兵士"Soldier 17"の推理では、ある流行歌の歌詞に"This is so gay I'd rather be dead."というのがあって、ふざけて撃ってしまったのではないかと。部隊では、人に銃をつきつけたり、引き金を引いたりするなど、拳銃を弄ぶのが流行っていたらしい。アホか。
盗難死体を輸入 22/6/2006 The Age
アメリカの葬儀屋から盗まれた死体の部品(皮膚とか靭帯とか)がオーストラリアに輸入されて使われている模様。感染症の危機。
パキスタンの家族計画 22/6/2006 China Daily
1.56億人、毎年2%増加。1人しか子どもがいない家庭のみ、学校を無料化。イスラム教徒人口を減らそうとする西側の陰謀だという噂もあり。
駐車取締り業の問題点 23/6/2006 The Daily Telegraph(イギリス)
警察が取り締まる区域と、市に委託された民間の駐車監視員が取り締まる区域を比較すると、違反切符の数に大差。地方の金儲けの場と化し、どんどんレッカー移動するらしい。政府は駐車監視員への出来高報酬の禁止を検討中。わたしとしては、違法駐車なんだから、いくら取り締まっても構わないと思うが・・・。
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やはり日本のあるサイトが、フィリピンで死刑廃止のニュースを伝えていた。わたしは先週Manilla Bulletinで読んだが、日本に伝えられていない情報として、現在、フィリピンには千人以上の死刑囚がいることを付け加えておこう。
Saturday, June 24, 2006
刑務所の銃撃戦
ある日本語のサイトで、FBIと刑務所の看守の銃撃戦のニュースが載っていた。
看守が現金や性交渉と引き換えに禁制品を囚人に渡していて、FBIが刑務所に逮捕しにいったという話。わたしも昨日、アメリカの何かの新聞で読んだけど、銃撃戦とまで言うような話ではなかった。看守が持っていた銃は私物。FBI側は、勤務中に看守が銃を持っているとは想定していなかったらしい。んで、看守が先に発砲したので、捜査員が撃ち返しただけ。たまたま刑務所だったから日本語圏にまで報じられたんだろうけど、明らかに捜査員のミスだと思う。
看守が現金や性交渉と引き換えに禁制品を囚人に渡していて、FBIが刑務所に逮捕しにいったという話。わたしも昨日、アメリカの何かの新聞で読んだけど、銃撃戦とまで言うような話ではなかった。看守が持っていた銃は私物。FBI側は、勤務中に看守が銃を持っているとは想定していなかったらしい。んで、看守が先に発砲したので、捜査員が撃ち返しただけ。たまたま刑務所だったから日本語圏にまで報じられたんだろうけど、明らかに捜査員のミスだと思う。
Friday, June 23, 2006
北朝鮮のミサイルをインターセプトせよ
シェルがGS全店の経営をセブンイレブンに委託 19/6/2006 星日報
その発想はなかったが、当然か。2003年11月に、エクソンモービルがNTUCフェアプライスというスーパーチェーンに、やはりGSやキオスクの経営を委託して成功しているらしい。そのうち、セブンイレブンがなければ何もできない世の中になるかも知れない。郵便局には頑張っていただきたい。
日本に昼寝ブーム 21/6/2006 The Washington Post
non-siesta国(イギリス・フランス・ドイツ)と接触するまでは、日本人は普通に昼寝していたとか。しかし、昼寝の例として写真に出てるのが、机で寝てる高校生と、公園のベンチで寝てる、どうみてもホームレスのおっさん。Napiaとかいう仮眠サロンが紹介されている。HPを見ると40分800円は高過ぎるが(マンガ喫茶のほうが良い)、事務所で仮眠できない人は、近くだったら行ってしまうかもしれませんね。
北朝鮮のミサイルをインターセプトせよ 21/6/2006 The Wall Street Journal
社説。ミサイルをインターセプトして、北朝鮮の脅しを無効にすればいいと主張している。確かに米軍は戦闘配置についているようだが・・・。ちなみに、現在、アメリカは、イラクの騒動を利用して、中東及び東欧に迎撃ミサイルを売込み中だが、客のほうでは有効性を疑っている模様。
その発想はなかったが、当然か。2003年11月に、エクソンモービルがNTUCフェアプライスというスーパーチェーンに、やはりGSやキオスクの経営を委託して成功しているらしい。そのうち、セブンイレブンがなければ何もできない世の中になるかも知れない。郵便局には頑張っていただきたい。
日本に昼寝ブーム 21/6/2006 The Washington Post
non-siesta国(イギリス・フランス・ドイツ)と接触するまでは、日本人は普通に昼寝していたとか。しかし、昼寝の例として写真に出てるのが、机で寝てる高校生と、公園のベンチで寝てる、どうみてもホームレスのおっさん。Napiaとかいう仮眠サロンが紹介されている。HPを見ると40分800円は高過ぎるが(マンガ喫茶のほうが良い)、事務所で仮眠できない人は、近くだったら行ってしまうかもしれませんね。
北朝鮮のミサイルをインターセプトせよ 21/6/2006 The Wall Street Journal
社説。ミサイルをインターセプトして、北朝鮮の脅しを無効にすればいいと主張している。確かに米軍は戦闘配置についているようだが・・・。ちなみに、現在、アメリカは、イラクの騒動を利用して、中東及び東欧に迎撃ミサイルを売込み中だが、客のほうでは有効性を疑っている模様。
Thursday, June 22, 2006
ウォール街のずり落ちるズボン
視力改善手術と海軍 20/6/2006 The New York Times
民間のLASIKと少し違うみたいだが、海軍では無料で視力改善手術を受けられる。その結果、みんな目が良くなり、パイロット志願者が増えて、潜水艦が人手不足とか。
孔子の子孫を確認するDNA検査プロジェクト 20/6/2006 China Daily
北京の遺伝子研究所。まず、確実な孔子の子孫のDNAを元に孔子DNAデータベースを作り、それに基づいて、自称孔子の子孫たちに検査を提供する予定。ただし、どうやって、「確実な孔子の子孫のDNA」を入手するのかは明らかにされていない。検査費用は1000元。この記事の上に、来月から1000元の自賠責保険が強制になるという記事あり。
警察が自殺防止のためチャットルームを監視 18/6/2006 The Jerusalem Post
今月も一人助けて、今年13人目とか威張っている。誰かが自殺を仄めかすと、ただちにIPを抜かれて警察がやってくるらしい。
FBI、偽英雄取締りを強化 21/6/2006 USA Today
ネットとかで勲章を買って、英雄を自称する奴が後を絶たないらしい。刑罰も重くされる予定。アメリカでは軍隊の勲章はよほど価値があるようだ。
ずり落ちるズボン 20/6/2006 The Wall Street Journal
その1
とある駐車場。十代と見られる若者が55歳の女性のハンドバッグを奪って逃走。しかし、ズボンがずり落ちてしまい、ハンドバッグを投げ捨て、ズボンを引っ張り上げながら逃げる破目に。バッグは、騒ぎを聞きつけた駐車場の監視員によって無事に回収された。被害女性談「もっと速く走れるんでしょうけど、ズボンがずり落ちましたからねえ」
その2
30歳男性がレンタルビデオ店からDVD7枚を盗む。最初は自転車で逃げていたが、パトカーにぶつかられ、走って逃走。途中でズボンがずり落ちて転倒。引っ張り上げて再度逃走したが、またズボンがずり落ちて転倒。ズボンと靴を脱いで逃走を続けたが、最後は高圧電流銃で御用となった。
その3
昼下がりの繁華街、手錠をかけられた若者が警官から逃走。ズボンがずり落ちて表通りで転倒。警官談「まるで陸に打ち上げられた魚みたいだったよ」立ち上がり、ズボンを脱ぎ捨ててモールに逃げ込む。警官の無線「被疑者逃走。白人男性。手錠をしている。ズボンをはいていない」警官が彼を発見した時には、通行人の61歳男性に襟首を捕まえられていた。
その4
銃を持った24歳の男、サンドイッチ店「サブウェイ」のカウンターをかっこよく飛び越えて強盗しようとしたところ、ズボンがずり落ちたため、床に叩き付けられる。唖然とする店員たちを残して何も取らずに逃走したが、民家の庭の柵にズボンが絡まる。脱ごうとしたが足首が抜けず、逆さ吊りになった状態で警官に発見された。警官がナイフを使って救出。警官談「ズボンが脱げなかったら捕まえられなかった。パンツをはいていてくれたのが不幸中の幸いだ」
その5
刑事裁判中の男が、裁判の順番を待つ間に逃走を図る。裁判所の階段を駆け下りる時にズボンが脱げてしまう。近くの図書館でパンツ姿でいるところを逮捕。後に判明したところでは、もともとの裁判は不起訴処分になっていた。しかし、逃走を図ったため懲役17ヶ月。弁護士談「あのズボンがいけない」母親談「いつもはベルトしてるのにねえ」
その6
30歳の男が交差点で小便をしようとしているところを警官に見つかる。火のついたタバコをポケットにいれたらしく、ポケットから煙が出ていた。警官が注意しようと近づくと逃走しようとしたが、ズボンがずり落ちて転倒。警官はとにかく火を消そうとしたが、男が蹴って抵抗するので止むを得ず逮捕。他の警官が到着し、燃えるズボンを切断して救出。
何の記事かと言うと、若者の間で、ダボダボのジーンズが流行っているらしい。被疑者を捕まえるのが簡単になったと、警官の間で好評。これがThe Wall Street Jounalの一面というのが・・・。
民間のLASIKと少し違うみたいだが、海軍では無料で視力改善手術を受けられる。その結果、みんな目が良くなり、パイロット志願者が増えて、潜水艦が人手不足とか。
孔子の子孫を確認するDNA検査プロジェクト 20/6/2006 China Daily
北京の遺伝子研究所。まず、確実な孔子の子孫のDNAを元に孔子DNAデータベースを作り、それに基づいて、自称孔子の子孫たちに検査を提供する予定。ただし、どうやって、「確実な孔子の子孫のDNA」を入手するのかは明らかにされていない。検査費用は1000元。この記事の上に、来月から1000元の自賠責保険が強制になるという記事あり。
警察が自殺防止のためチャットルームを監視 18/6/2006 The Jerusalem Post
今月も一人助けて、今年13人目とか威張っている。誰かが自殺を仄めかすと、ただちにIPを抜かれて警察がやってくるらしい。
FBI、偽英雄取締りを強化 21/6/2006 USA Today
ネットとかで勲章を買って、英雄を自称する奴が後を絶たないらしい。刑罰も重くされる予定。アメリカでは軍隊の勲章はよほど価値があるようだ。
ずり落ちるズボン 20/6/2006 The Wall Street Journal
その1
とある駐車場。十代と見られる若者が55歳の女性のハンドバッグを奪って逃走。しかし、ズボンがずり落ちてしまい、ハンドバッグを投げ捨て、ズボンを引っ張り上げながら逃げる破目に。バッグは、騒ぎを聞きつけた駐車場の監視員によって無事に回収された。被害女性談「もっと速く走れるんでしょうけど、ズボンがずり落ちましたからねえ」
その2
30歳男性がレンタルビデオ店からDVD7枚を盗む。最初は自転車で逃げていたが、パトカーにぶつかられ、走って逃走。途中でズボンがずり落ちて転倒。引っ張り上げて再度逃走したが、またズボンがずり落ちて転倒。ズボンと靴を脱いで逃走を続けたが、最後は高圧電流銃で御用となった。
その3
昼下がりの繁華街、手錠をかけられた若者が警官から逃走。ズボンがずり落ちて表通りで転倒。警官談「まるで陸に打ち上げられた魚みたいだったよ」立ち上がり、ズボンを脱ぎ捨ててモールに逃げ込む。警官の無線「被疑者逃走。白人男性。手錠をしている。ズボンをはいていない」警官が彼を発見した時には、通行人の61歳男性に襟首を捕まえられていた。
その4
銃を持った24歳の男、サンドイッチ店「サブウェイ」のカウンターをかっこよく飛び越えて強盗しようとしたところ、ズボンがずり落ちたため、床に叩き付けられる。唖然とする店員たちを残して何も取らずに逃走したが、民家の庭の柵にズボンが絡まる。脱ごうとしたが足首が抜けず、逆さ吊りになった状態で警官に発見された。警官がナイフを使って救出。警官談「ズボンが脱げなかったら捕まえられなかった。パンツをはいていてくれたのが不幸中の幸いだ」
その5
刑事裁判中の男が、裁判の順番を待つ間に逃走を図る。裁判所の階段を駆け下りる時にズボンが脱げてしまう。近くの図書館でパンツ姿でいるところを逮捕。後に判明したところでは、もともとの裁判は不起訴処分になっていた。しかし、逃走を図ったため懲役17ヶ月。弁護士談「あのズボンがいけない」母親談「いつもはベルトしてるのにねえ」
その6
30歳の男が交差点で小便をしようとしているところを警官に見つかる。火のついたタバコをポケットにいれたらしく、ポケットから煙が出ていた。警官が注意しようと近づくと逃走しようとしたが、ズボンがずり落ちて転倒。警官はとにかく火を消そうとしたが、男が蹴って抵抗するので止むを得ず逮捕。他の警官が到着し、燃えるズボンを切断して救出。
何の記事かと言うと、若者の間で、ダボダボのジーンズが流行っているらしい。被疑者を捕まえるのが簡単になったと、警官の間で好評。これがThe Wall Street Jounalの一面というのが・・・。
Wednesday, June 21, 2006
人殺しと呼ばれた少年
今日はわけあって、NY Timesを重視。
人殺しと呼ばれた少年の運命 19/6/2006 The New York Times
15歳のギプソン少年が義理の兄とともに、GSで自動車に発砲、1人は脚を撃たれたが既に退院。もう1人は重体。GSの防犯カメラにはっきり映っていた模様。今から遡ること8年、1998年のシカゴ。7歳のギプソン少年、8歳の友人とともに、11歳の少女に対する強姦殺人の罪で逮捕される。米国史上最年少の殺人罪での訴追。一ヵ月後、DNAテストで真犯人が見つかり無罪に。子どもの自白の信用性について議論がなされた。200万ドルの賠償金を得たものの一家離散、トラウマが残り学習障害などに苦しんでいた。弁護士は、この事件が今回の事件の直接の原因(ピグマリオン効果)としている。ちなみに、8歳の友人のほうも620万ドルの賠償金を得たが、現在もひきこもっているとのこと。よく分からないけど、シカゴ市警と検察がバカ過ぎるようにしか思えない。
イラクの黒油問題 19/6/2006 The New York Times
イラク北部、精油の過程で出る黒油とよばれる副産物が、チグリス河近くの溜池に流され、放火して処分されている。付近の地下水とチグリス河の汚染が懸念されている。通常は海外の現代的な精油施設で処理されるらしいが、パイプラインが破壊されたり道路が危険だったりで、政府の統制が利かなくなっているらしい。そう言えば、ちょっと前、どこかの国の新聞で、イラク人が「イラクに湧くのが石油じゃなくて水だったら良かったのに」とか言っていた・・・。
ベトナム、アメリカと中国の間でバランスをとる戦略 19/6/2006 The New York Times
現在、越中関係は極めて良好だが、ベトナム政府としては、アメリカとの連携も強めて、中国の影響力を緩和する方針。枯葉剤の賠償問題やら、人権問題もあるらしいけど、ビルゲイツは国賓並みの待遇を受けた。
日本とその連合軍、捕鯨禁止を批判する動議の採択に成功 19/6/2006 The New York Times
批判的なコメントが載っている。「調査」と称して捕鯨を続けているのは日本とアイスランド。ノルウェーは堂々と捕鯨している。こういう記事は、必ず"Japan and its allies"で始まる。しかし、英エコノミスト紙は、「どうせ捕るとしても絶滅の危惧の少ないミンク鯨なんだろうし、日本だって政府が補助金出さなかったら、そんな捕鯨の需要無いだろ」と、いかにも経済学者みたいな意見だった。
カワグチ、日本を救う 19/6/2006 The Straits Times(シンガポール)
大抵の新聞は日本をバカにしているのに、なぜか川口を絶賛。ちなみに一面は「日本、北朝鮮に強く警告」
イランの新型兵器 18/6/2006 Suday Times of India
ポルトガル戦で応援するイラン美人(露出度高し)のコレクション。これ、故国で大丈夫なのかと。従来はサッカーファンのイラン女性は、男装していたらしい。
#####
The New York Timesに、ニューヨーク市立図書館の電話レファレンスライブラリアン("telref")の記事が載っていた。こんな時代でも人間の検索には需要があるとか。別に面白い記事でもないが、YourDictionary.comというサイトが紹介されていたので、ちょっと見ようとしたが、一文字スペルミスすると、すぐに違うサイトにつながる。調べてみると、有名サイトの一文字違いとか、結構押さえられているようだ・・・。
人殺しと呼ばれた少年の運命 19/6/2006 The New York Times
15歳のギプソン少年が義理の兄とともに、GSで自動車に発砲、1人は脚を撃たれたが既に退院。もう1人は重体。GSの防犯カメラにはっきり映っていた模様。今から遡ること8年、1998年のシカゴ。7歳のギプソン少年、8歳の友人とともに、11歳の少女に対する強姦殺人の罪で逮捕される。米国史上最年少の殺人罪での訴追。一ヵ月後、DNAテストで真犯人が見つかり無罪に。子どもの自白の信用性について議論がなされた。200万ドルの賠償金を得たものの一家離散、トラウマが残り学習障害などに苦しんでいた。弁護士は、この事件が今回の事件の直接の原因(ピグマリオン効果)としている。ちなみに、8歳の友人のほうも620万ドルの賠償金を得たが、現在もひきこもっているとのこと。よく分からないけど、シカゴ市警と検察がバカ過ぎるようにしか思えない。
イラクの黒油問題 19/6/2006 The New York Times
イラク北部、精油の過程で出る黒油とよばれる副産物が、チグリス河近くの溜池に流され、放火して処分されている。付近の地下水とチグリス河の汚染が懸念されている。通常は海外の現代的な精油施設で処理されるらしいが、パイプラインが破壊されたり道路が危険だったりで、政府の統制が利かなくなっているらしい。そう言えば、ちょっと前、どこかの国の新聞で、イラク人が「イラクに湧くのが石油じゃなくて水だったら良かったのに」とか言っていた・・・。
ベトナム、アメリカと中国の間でバランスをとる戦略 19/6/2006 The New York Times
現在、越中関係は極めて良好だが、ベトナム政府としては、アメリカとの連携も強めて、中国の影響力を緩和する方針。枯葉剤の賠償問題やら、人権問題もあるらしいけど、ビルゲイツは国賓並みの待遇を受けた。
日本とその連合軍、捕鯨禁止を批判する動議の採択に成功 19/6/2006 The New York Times
批判的なコメントが載っている。「調査」と称して捕鯨を続けているのは日本とアイスランド。ノルウェーは堂々と捕鯨している。こういう記事は、必ず"Japan and its allies"で始まる。しかし、英エコノミスト紙は、「どうせ捕るとしても絶滅の危惧の少ないミンク鯨なんだろうし、日本だって政府が補助金出さなかったら、そんな捕鯨の需要無いだろ」と、いかにも経済学者みたいな意見だった。
カワグチ、日本を救う 19/6/2006 The Straits Times(シンガポール)
大抵の新聞は日本をバカにしているのに、なぜか川口を絶賛。ちなみに一面は「日本、北朝鮮に強く警告」
イランの新型兵器 18/6/2006 Suday Times of India
ポルトガル戦で応援するイラン美人(露出度高し)のコレクション。これ、故国で大丈夫なのかと。従来はサッカーファンのイラン女性は、男装していたらしい。
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The New York Timesに、ニューヨーク市立図書館の電話レファレンスライブラリアン("telref")の記事が載っていた。こんな時代でも人間の検索には需要があるとか。別に面白い記事でもないが、YourDictionary.comというサイトが紹介されていたので、ちょっと見ようとしたが、一文字スペルミスすると、すぐに違うサイトにつながる。調べてみると、有名サイトの一文字違いとか、結構押さえられているようだ・・・。
Tuesday, June 20, 2006
Saved by the Bell!
今日は別に面白いニュースはなかった。San Francisco Chronicleの一面に電波系殺人犯の2級殺人罪確定が載ってたけど。夫はイスラエルの工作員で9.11を知っていて自分はサイキックなのでそれが分かったので正当防衛とか。陪審は、この言い訳を無視。
Nethackやっていてふと我に返ると、よくこんな記号配置に萌えられるなと思う。
Nethackでは、たまに墓に"Saved by the bell"と書いてあって、近くにBellが落ちている。これはどういうことかと言うと、かつて、仮死状態の人が生きたまま埋葬されることがしばしばあったので、万が一墓の中で生き返った場合は、棺桶のなかでベル(鈴)を鳴らして、地上の人に知らせたのである。つまり、"Saved by the bell"と書いてあるのは、それで助かったのであろう。ポーの小説にもそういうのがある。
・・・というのはガセ。実際に埋葬されて、ベルを鳴らしたところで地上に聞こえるはずがない。実はこの"Saved by the Bell"というのは、ボクシング用語で、「ゴングに救われた」という意味である。これを勘違いして、上記のような偽由来が作られたものらしい。Nethackはそれに悪乗りしたものと思われる。ややこしい話である。
Nethackやっていてふと我に返ると、よくこんな記号配置に萌えられるなと思う。
Nethackでは、たまに墓に"Saved by the bell"と書いてあって、近くにBellが落ちている。これはどういうことかと言うと、かつて、仮死状態の人が生きたまま埋葬されることがしばしばあったので、万が一墓の中で生き返った場合は、棺桶のなかでベル(鈴)を鳴らして、地上の人に知らせたのである。つまり、"Saved by the bell"と書いてあるのは、それで助かったのであろう。ポーの小説にもそういうのがある。
・・・というのはガセ。実際に埋葬されて、ベルを鳴らしたところで地上に聞こえるはずがない。実はこの"Saved by the Bell"というのは、ボクシング用語で、「ゴングに救われた」という意味である。これを勘違いして、上記のような偽由来が作られたものらしい。Nethackはそれに悪乗りしたものと思われる。ややこしい話である。
Monday, June 19, 2006
Wikipediaの終焉?
Wikipedia、「誰でも編集可」ポリシーを変更 17/6/2006 The New York Times
記事をよく読むと、単にいくつかの項目が"Protected"とか"Semi-Protected"になっているだけのことらしい。日本なら"hyde"の項目でお馴染みの光景。昔からあることだし、なんでこんなのが今更一面記事になるのか、The NY Timesの編集方針こそ疑う。
南華分類報 19/6/2006 South China Morning Post
別にニュースじゃないんだけど、英字紙の"Classified"を中国語で「分類報」って直訳するのね。今初めて気がついた。もっとも、"Classified"という言い方もよくわからないが。
死のジャガー 19/6/2006 The Times of India
1980年代から導入されたジャガー戦闘攻撃機、核弾頭を搭載して運用するつもりのものだが、稼働率が低過ぎとの話。既に40機が事故で喪失、パイロット15人が死亡。現在はインドの会社が作っているらしい。同じくインド空軍の中核を成すMig21はこれより悲惨。毎年死者が出ているようだ。別に周辺国に攻め込む気もないのに、実に無意味なことである。
アメリカで最もマナーの良い町 14/6/2006 Chicago Tribune
Charleston S.C.が選出された。エチケットの専門家(欧米に超ありがち)とかいうのが、勝手に毎年ランキングしているらしい。知らない人と道で行き会っても"Hello"と言うとか、子どもが最初に覚える言葉が"Please"だとか。写真には「帽子をかぶる婦人の会」のティーパーティーがフィーチャーされている。住みたいような住みたくないような。
巡視船の供与の署名式が遅れる 16/6/2006 じゃかるた新聞
マラッカ海峡の治安維持のため、日本から巡視船三隻がインドネシアに供与されたが、対テロ戦略とか沿岸国の主権がどうのとかで、インドネシア側が用語の調整を要求したらしい。ちなみに、日本政府は巡視船を「武器」と認定した上で、武器輸出三原則の例外とか言っている。多分、「所定の目的以外に使ってもらっては困る」というところ辺で、微妙な用語上の問題が生じたのだろうと。
記事をよく読むと、単にいくつかの項目が"Protected"とか"Semi-Protected"になっているだけのことらしい。日本なら"hyde"の項目でお馴染みの光景。昔からあることだし、なんでこんなのが今更一面記事になるのか、The NY Timesの編集方針こそ疑う。
南華分類報 19/6/2006 South China Morning Post
別にニュースじゃないんだけど、英字紙の"Classified"を中国語で「分類報」って直訳するのね。今初めて気がついた。もっとも、"Classified"という言い方もよくわからないが。
死のジャガー 19/6/2006 The Times of India
1980年代から導入されたジャガー戦闘攻撃機、核弾頭を搭載して運用するつもりのものだが、稼働率が低過ぎとの話。既に40機が事故で喪失、パイロット15人が死亡。現在はインドの会社が作っているらしい。同じくインド空軍の中核を成すMig21はこれより悲惨。毎年死者が出ているようだ。別に周辺国に攻め込む気もないのに、実に無意味なことである。
アメリカで最もマナーの良い町 14/6/2006 Chicago Tribune
Charleston S.C.が選出された。エチケットの専門家(欧米に超ありがち)とかいうのが、勝手に毎年ランキングしているらしい。知らない人と道で行き会っても"Hello"と言うとか、子どもが最初に覚える言葉が"Please"だとか。写真には「帽子をかぶる婦人の会」のティーパーティーがフィーチャーされている。住みたいような住みたくないような。
巡視船の供与の署名式が遅れる 16/6/2006 じゃかるた新聞
マラッカ海峡の治安維持のため、日本から巡視船三隻がインドネシアに供与されたが、対テロ戦略とか沿岸国の主権がどうのとかで、インドネシア側が用語の調整を要求したらしい。ちなみに、日本政府は巡視船を「武器」と認定した上で、武器輸出三原則の例外とか言っている。多分、「所定の目的以外に使ってもらっては困る」というところ辺で、微妙な用語上の問題が生じたのだろうと。
Friday, June 16, 2006
ルーシーダットン
イエスを侮辱したブログに捜査 14/6/2006 The Straits Times
正体不明ながら、若者らしい。イエスを侮辱する風刺画を多数掲載して、シンガポール警察に捜査される。シンガポールは多数の宗教・民族で構成されていて、国の調和を乱す行為は厳しく取り締まる・・・というのが国是のようなもの。まあ、一つの考え方かもしれないが・・・。
関係ないけど、中国が「ダヴィンチ・コード」上映禁止らしいですね。わたしの知っている限り、一国全体で上映禁止なのは、他にスリランカとパキスタンだけ。どの国もキリスト教国ではないというのが、何とも・・・。ちなみに、シンガポールは16禁で上映許可されている。
天皇のタイ訪問は八回目 15/6/2006 Bangkok Post
プミポン陛下即位60年記念。天皇の訪問としては極端に多いらしい。わたしは君主制に理解のないほうだが、プミポン陛下はダンディーだし、政治的危機の際に、しばしば収拾役として登場している。「ほどほどの生活をしよう」というのが主義らしい。ここしばらく、我らのヒロヒト陛下もタイの新聞によく写真が載っているが、平和な図だ。
捕鯨再開の危機 14/6/2006 China Daily
よくわからないが、今度のIWCに向けて、日本率いる連合軍はかなり優勢に立っているらしい。それにしても、今年は中国の新聞がことごとく捕鯨非難なのは一体どういう政治的意図があるのか。せっかく、年に一度、日中韓露が団結してアメリカと戦う、世にも稀なイベントなのに。捕鯨まで取引材料にしようとしているのだろうか。
ようやくアメリカにサッカー熱 12/6/2006 The Christian Science Monitor
今回はアメリカの新聞がサッカーを一面に取り上げたりすることが多い。強い割に今までマイナーだったが、アメリカの巨大メディアが参入したら、また怪しいことになるかも。
さすが耐震住宅だ 14/6/2006 じゃかるた新聞
マグニチュード6.3でも何ともないぜ。サルウェディ教授が日本の技術を投入して建てたモデルハウスニ軒。震源地間近で、他の家が全滅しているのに、二軒だけ無傷。噂が広まり注文殺到。もっとも、梁や筋交いが入って、鉄筋やセメントが多めなだけらしい。普通に建ててれば、M6.3直撃でも大丈夫という教訓であろうか。
ルーシーダットンに商標登録異議申し立て 12/6/2006 バンコク週報
いわゆるタイ式ヨガ。日本の特許庁に商標登録されたが、タイの知財局が異議申し立て。タイではただの普通名詞らしい。これは異議が通るだろう、と信じたい。
正体不明ながら、若者らしい。イエスを侮辱する風刺画を多数掲載して、シンガポール警察に捜査される。シンガポールは多数の宗教・民族で構成されていて、国の調和を乱す行為は厳しく取り締まる・・・というのが国是のようなもの。まあ、一つの考え方かもしれないが・・・。
関係ないけど、中国が「ダヴィンチ・コード」上映禁止らしいですね。わたしの知っている限り、一国全体で上映禁止なのは、他にスリランカとパキスタンだけ。どの国もキリスト教国ではないというのが、何とも・・・。ちなみに、シンガポールは16禁で上映許可されている。
天皇のタイ訪問は八回目 15/6/2006 Bangkok Post
プミポン陛下即位60年記念。天皇の訪問としては極端に多いらしい。わたしは君主制に理解のないほうだが、プミポン陛下はダンディーだし、政治的危機の際に、しばしば収拾役として登場している。「ほどほどの生活をしよう」というのが主義らしい。ここしばらく、我らのヒロヒト陛下もタイの新聞によく写真が載っているが、平和な図だ。
捕鯨再開の危機 14/6/2006 China Daily
よくわからないが、今度のIWCに向けて、日本率いる連合軍はかなり優勢に立っているらしい。それにしても、今年は中国の新聞がことごとく捕鯨非難なのは一体どういう政治的意図があるのか。せっかく、年に一度、日中韓露が団結してアメリカと戦う、世にも稀なイベントなのに。捕鯨まで取引材料にしようとしているのだろうか。
ようやくアメリカにサッカー熱 12/6/2006 The Christian Science Monitor
今回はアメリカの新聞がサッカーを一面に取り上げたりすることが多い。強い割に今までマイナーだったが、アメリカの巨大メディアが参入したら、また怪しいことになるかも。
さすが耐震住宅だ 14/6/2006 じゃかるた新聞
マグニチュード6.3でも何ともないぜ。サルウェディ教授が日本の技術を投入して建てたモデルハウスニ軒。震源地間近で、他の家が全滅しているのに、二軒だけ無傷。噂が広まり注文殺到。もっとも、梁や筋交いが入って、鉄筋やセメントが多めなだけらしい。普通に建ててれば、M6.3直撃でも大丈夫という教訓であろうか。
ルーシーダットンに商標登録異議申し立て 12/6/2006 バンコク週報
いわゆるタイ式ヨガ。日本の特許庁に商標登録されたが、タイの知財局が異議申し立て。タイではただの普通名詞らしい。これは異議が通るだろう、と信じたい。
Thursday, June 15, 2006
大人には聞こえない電話
大人には聞えない電話 14/6/2006 The New York Times
17kHz程度の高周波による着信音。授業中などに活躍。 ただし、時々耳の良い先生もいて、気がつかれることもあると。
重力波観測所 10/6/2006 Los Angels Times
ワシントン南部でLIGO (the Laser Interferometer Gravitational-Wave Observatory: レーザー干渉計重力波観測所)なる設備が稼動しているらしい。
神聖な王家の墓が倒壊 12/6/2006 じゃかるた新聞
スルタン兼特別州知事が地震を予知できなかったというので、市民から非難されているらしい。
#####
Word Smartを読んでいたらcallowの例文にこんなのがあった。
Driving fast cars and hanging out in the parking lot at the 7-Eleven are callow pursuits.
アメリカでもDQNはコンビニにたむろするのか・・・。
17kHz程度の高周波による着信音。授業中などに活躍。 ただし、時々耳の良い先生もいて、気がつかれることもあると。
重力波観測所 10/6/2006 Los Angels Times
ワシントン南部でLIGO (the Laser Interferometer Gravitational-Wave Observatory: レーザー干渉計重力波観測所)なる設備が稼動しているらしい。
神聖な王家の墓が倒壊 12/6/2006 じゃかるた新聞
スルタン兼特別州知事が地震を予知できなかったというので、市民から非難されているらしい。
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Word Smartを読んでいたらcallowの例文にこんなのがあった。
Driving fast cars and hanging out in the parking lot at the 7-Eleven are callow pursuits.
アメリカでもDQNはコンビニにたむろするのか・・・。
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