幸福の授業 4/Sep/2007 The Times(イギリス)
写真を見ると中学生くらいみたいだけど、イギリスのすべての生徒に対して「幸福の授業」が始まる。内容もよくわからないが、自己啓発みたいなことで、感情のコントロールだとか自己肯定感を育てたりとか。※国が教育することではないと思うが、誰かが教育するべきことなのかも知れない。日本の「道徳の授業」は、どうも人を幸福にする意図に欠けている気がする。
最高の闇レストラン 3/Sep/2007 The Age(オーストラリア)
メルボルンで最高とされている謎の無免許イタリア料理店。場所は、どこかの屋上だったり、海岸だったり、駐車場だったり。客は前日にメールで場所を知らされる。招待制で、誰でも客になれるわけではない。料金は普通なら$150取られてもおかしくないが、支払額は客が勝手に決めてよい。一流レストランのシェフまで食べに行っているらしい。※面白いな。摘発されなければいいけど。
卒業試験は冗談 5/Sep/2007 The Nation(タイ)
台湾の教育大臣が、大学卒業の条件として、「英語で、八つの冗談を言い、八つの歌を歌うこと」を貸そうとして、教師たちのヒンシュクを買っている。※単に暗記すれば良いだけなら無意味だが、意図は分からないでもない。日本の大学生はほとんど無理だろう。
レジ袋課税 4/Sep/2007 China Daily(中国)
香港。 HK$0.5になる予定。住民たちはほとんどが支持。※一説では、レジ袋なんて、石油精製の副産物に過ぎず、節約しても無意味だという。エコと名がつけば何でも通る。
ボーイスカウト未だに人気衰えず 4/Sep/2007 The Straits Times(シンガポール)
シンガポールにボーイスカウトが来て、100年近いけど、今でも11000人のスカウトがいる。ソーシャルスキルやリーダーシップを学ぶのに最適とか。※そういう意図を持って、きちんと大人が指導しているのならいいけど。日本のボーイスカウトなんて、学校の延長でしかないように思う。
太陽コンロ 4/Sep/2007 じゃかるた新聞(インドネシア)
石油高騰にあえぐ庶民を救うべく、太陽で湯を沸かすコンロを発明した男(26)。鏡の破片で直径2mの凹面鏡を作ったもので、雨季には使えないが、アンテナを追加することにより、衛星放送の受信も可能という。※実際にどれくらい沸くんだろう。沸騰するくらいだったら、一家に一つ欲しいよな。
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